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中国市場関連ニュース(リサーチ・コンサルティング部 配信)
中国の旧正月
[2012/08/03] 中国の旧正月、春節(チュンジエ)は、太陰暦に基づく年越しの時期である。中国に限らず、台湾、韓国、北朝鮮、ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ブルネイ、モンゴルなど、アジア諸国の多くが国の休日として旧正月を祝う。太陽暦での日付は毎年異なり、中国では国務院が毎年発表している。
中国の旧正月の休みは例年1週間続くが、その他の長期の祝日としては、中秋節(2012年は9月30日(日曜)〜10月7日(日曜)の7連休)、国慶節(2012年は9月30日(日曜)〜10月7日(日曜)の8連休)がある。
中国の旧正月の祝い方は、地方によって異なるが、伝統的な食事としては餃子(形が金子や銀子に似ていて縁起が良いとされる)や湯圓(タンユエン)(餡子、ゴマ、ピーナッツなどが入った白玉団子入りのスープで、家族団欒や幸せのシンボルとされる)がある。旧正月の飾りといえば、赤色や金色を基調とするプレート「福字」、「春聯(シュンレン)」などで、家の門や入り口、壁などに貼る。また、子供達は親や親類からお年玉(圧歳銭(ヤースイチェン))をもらう。
旧正月の屋外イベントとしては、縁日(廟会)が開かれ、様々な屋台やイベントが催され、外国人観光客の数も多く見られる。夜になれば、町のあちこちで爆竹や花火が上がり、年越しの瞬間は町中が大音響に包まれる。
ビジネスへの影響としては、都市部で働く労働者は地方へ帰省し、中国国内の工場の稼動はほぼ停止状態となる。大型連休前の週末を臨時出勤日として振り替える場合もあるが、この時期の操業や納品は期待できないのが実情である。中国に限らず、アジア諸国では日本と異なる暦が生活のベースとなっており、注意が必要である。
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